Hub Nexus
Updated

AuthorNo author yetClaim it

See something to improve? Propose a change.

Support

This page is also in English: Emergency Alerts

緊急事態が発生した際には、公共安全当局が迅速かつ信頼性の高いシステムを使用して警報を発信します。 このページでは、受信可能なさまざまな警報の種類と、その受信方法について説明します。

無線緊急警報

無線緊急警報(WEA) は、WEA対応の携帯端末に対して、特定の地域を対象に当局が送信できる短い緊急警報です。 WEAを送信する権限を持つ 機関 には、州、地方自治体、部族政府、準州政府の公共安全当局、 米国国立気象局、 全米行方不明・被搾取児童センター 、および米国大統領が含まれます。

Illustration of an AMBER Alert on a mobile phone.

  • WEAはテキストメッセージに似ていますが、特有の警告音と振動が2回繰り返されることで注意を喚起するよう設計されています。
  • WEAは通信回線の混雑の影響を受けず、テキストメッセージ、通話、または進行中のデータ通信を妨げることはありません。
  • WEAの受信に料金はかからず、事前登録も必要ありません。
  • WEAはFEMAの 統合公共警報・警告システムを通じて配信されます。
  • 子どもも、自身のWEA対応携帯端末で警報を受信します。 保護者の方へ:WEAについて、また緊急時の安全確保について、お子さまと話し合っておきましょう。 子ども向けWEA解説資料は こちらからご覧いただけます。

WEAを受信できない場合は、以下の方法で携帯端末の設定を確認してください:

  • 携帯端末の設定を確認し、取扱説明書を参照してください(説明書はオンラインで見つけられる場合もあります)。

古い機種の携帯電話はWEAに対応していない場合があり、一部の機種ではWEA機能を有効に設定する必要があります。

  • 一部の携帯電話会社では、これらのメッセージを「政府警報」または「緊急警報メッセージ」と呼んでいます。
  • 問題が解決しない場合は、ご利用の携帯電話会社に問い合わせてください。

大手通信事業者のほか、一部の小規模事業者もWEAに参加しています。

お住まいの地域で配信されたWEAに関する意見や懸念がある場合は、 地域の行政当局へ直接お問い合わせください。

緊急警報システム

緊急警報システム(EAS) は、国家的な緊急事態の際に、大統領が10分以内に全国民へ向けてメッセージを発信できる全米規模の公共警報システムです。  また、権限を有する 連邦政府、州政府、地方自治体、部族政府、準州政府の警報発信機関 も、気象情報、差し迫った危険、AMBERアラート(児童誘拐警報)、地域事故情報など、特定地域向けの重要な緊急情報を配信するためにこのシステムを利用できます。

A tv shows the message: Emergency Alert System National Weather Service has issued a tornado warning for the following counties:

  • EASは、地上波テレビ・ラジオ、衛星デジタル音声サービス、衛星直接放送事業者、ケーブルテレビシステム、および無線ケーブルシステムを通じて配信されます。
  • 全国規模のEASを発動するかどうかを決定する権限は、大統領のみが有しています。 FEMAおよびFCCは、全国規模の試験放送および訓練の実施を担当しています。
  • EASは、その他のすべての公衆警報手段が利用できない場合にも使用されます。

米国海洋大気庁気象ラジオ

米国海洋大気庁(NOAA)の気象ラジオ・オールハザード(NWR)は、利用者の所在地に最も近い米国国立気象局の事務所から、継続的に気象情報を放送する全米規模のラジオネットワークです。

Illustration of a woman listening to the radio, with heavy rain outside the window.

  • NWRは、公式な警報、注意報、予報、およびその他の災害情報を、24時間週7日放送しています。
  • また、NWRは緊急警報システム(EAS)を通じて、国家安全保障上の脅威や公共安全上の脅威など、気象以外の緊急事態に関する警報も放送します。

統合公共警報・警告システム

統合公共警報・警告システム(IPAWS) は、FEMAが運用する地域向け警報のための全米システムです。 このシステムにより、連邦政府、州政府、地方自治体、部族政府、準州政府の公共安全機関は、WEA(無線緊急警報)、EAS(緊急警報システム)による警報、気象および非気象の緊急メッセージを、NOAA気象ラジオ、サイレン、デジタル看板などのシステムを通じて同時に発信することができます。

A graphic showing how IPAWS works by sending alerts through the Emergency Alert System, the Wireless Emergency Alerts, and NOAA Weather Radio

  • IPAWSは、地域の警報発信機関が独自の緊急警報を発信できるようにしています。 FEMAは警報内容の確認、編集、承認を行いません。
  • IPAWSを通じて送受信される警報について、受信者・送信者ともに費用は発生しません。 ただし、警報発信機関はIPAWS対応ソフトウェアを購入するために、最小限の費用が発生する場合があります。
  • IPAWSの警報は地域ごとに対象を限定して配信できるため、影響を受ける地域内の端末だけが警報を受信する仕組みになっています。

FEMAアプリ

FEMAアプリ を利用すると、 リアルタイムの気象情報や緊急警報の受信 、家族や大切な人への 通知 の送信、近隣の 緊急 避難所 の検索、防災対策に関する情報の取得などを行うことができます。

Hand holding smart phone with fema app open

  • 全米最大5か所までの地点について、米国国立気象局からのリアルタイムの気象情報および緊急警報を受信できます。
  • 安全な場所への避難が必要な場合は、近くの避難所を検索できます。
  • お住まいの地域がFEMA支援の対象かどうかを確認したり、災害復旧センターの所在地を検索したり、緊急時に必要な情報や質問への回答を得たりすることができます。

その他のリソース

これらのリソースの一部は英語のみで提供されている場合があります。

Last Updated: 06/22/2026

このページの出典

このページはFEMA (Ready.gov)から取り込まれました。 米国連邦緊急事態管理庁(FEMA)が Ready.gov で公開。米国政府の著作物としてパブリックドメイン。第三者に帰属する素材は除いています。

まだ誰も書いていません。元の資料を新しいアドレスに置いたもので、そのため検索エンジンには索引しないよう求めており、誰の収入にもなりません。引き継ぎ待ちです。引き受ければ、書き直すのも、そこから収入を得るのもあなたです。

Licence: CC0 1.0 (public domain) · Adapted from www.ready.gov

1

0

0

0

Spinner Logo

Comments

Spinner Logo
Version: 1CC0 1.0 — public domain
冬の天気
Version: 1CC0 1.0 — public domain
FEMAアプリ:災害を乗り切る方法
Version: 1CC0 1.0 — public domain
バイオハザードの暴露
Version: 1CC0 1.0 — public domain
食料
Version: 1CC BY-SA 4.0
バリ島の旅行ガイド
Version: 1CC BY-SA 4.0
パリ/1区の旅行ガイド